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*゜*初心者宝塚きろく。*。

初心者目線の深くないはなし。

阿弖流為みたいなぁ

はっ!!

 

 

 

気づけば宝塚からだいぶ離れていたこの頃。

 

 

 

礼真琴様に再熱。

 

 

阿弖流為ポスターでてる!!←今頃

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うわぁぁあ!!

び、微妙…

 

だけどかわいぃなぁ。ほんと。

何でこんな可愛いのか。

なんらかの形で表彰されてほしい。

 

 

いや、有沙 瞳様ではなくね。

前にいらっしゃる…

男役様に失礼すぎますが。

かっこいいんですけどね。かっこいいんだけど可愛い。かっこ可愛い綺麗。

 

 

 

 

阿弖流為

どんな舞台になるのかなぁ。

 

 

原作 火怨 作 高橋克彦

舞台は8〜9世紀

奈良時代から平安時代初期

朝廷に従わない東北の民、蝦夷(俗称。野蛮な民族という意味)を支配せんとする朝廷の大軍に抗う蝦夷の若き英雄、阿弖流為の生涯を描いた作品。

 

何故に朝廷が東北に重きをおいたかというと、

仏教で国を治めんとしている時に、東北の地で黄金が見つかったからです。

その黄金で大仏の完成、経済的利益、朝廷の権威を得ようとしたわけです。

 

話の流れ

蝦夷出身でありながら、朝廷に服従していた

伊治呰麻呂が780年に宝亀の乱を起こし、伊治城(蝦夷を治める政策の拠点として置かれたもの)にて 陸奥按察使 紀広純 と牡鹿郡大領 道嶋大楯を殺害。

その後南下し、多賀城も焼き払う

 

これをきっかけに蝦夷は団結し、蝦夷の心を守る為、朝廷に反抗する姿勢を固める。

戦略家のモレと、圧倒的な強さとカリスマ性で蝦夷を纏めるアテルイにより、朝廷軍の大敗が続く。

 

征東将軍 紀古佐美が圧倒的戦力で朝廷軍を指揮するが、

アテルイらは東北特有の地形を巧みに利用し、

朝廷軍に多くの戦死者を出させる大勝利を治める。

 

これによりヤマト朝廷は大伴弟麻呂征夷大将軍に置き、10万の兵で攻め込むが、モレの戦略にはまり、大敗を喫します。

 

戦いは戦いを呼び、ヤマト朝廷の頼みのコマである坂上田村麻呂征夷大将軍におかれる。

 

坂上田村麻呂アテルイからみても、武士として気高く信頼に足る有能な人物であると描かれています。)

 

 

 

アテルイ

勝利が戦いを呼び、またさらに大きな戦に繋がることに苦悩する。

蝦夷の誇りと自分の後に続く蝦夷の民を守る為、自分を犠牲とする策を講じる。

 

蝦夷の中で団結が揺らぎ、阿弖流為蝦夷の中で孤立したかのように振る舞う。

それにより朝廷側はアテルイに反した各地の蝦夷に和議を申し入れ、アテルイの戦力を削ごうとする。

それこそがアテルイの目的であり、蝦夷の降伏ではなく、対等な和議に誘い込むことにより、東北での戦いの終焉と蝦夷の尊厳を望んだ。

 

 

最後はアテルイとモレのみが朝廷軍に投降し、斬首され、長い戦いに幕を閉じる。

 

 

〜〜〜〜

火怨を読む上で

阿弖流為マップがネットにあるので、地形を確認しながら読むとまた面白いです。

 

面白い作品で、最後の戦いからは

ボロボロ泣いていましたが、

舞台ではどうなるんでしょう。

 

 

アテルイの妻の佳奈はどうな風にでてくるのかな。アテルイの一目惚れですよ。

佳奈は昔からアテルイを知ってて好きだった設定。

 

アテルイと佳奈

アテルイvs田村麻呂

アテルイと仲間

どうなるのかなぁ

 

 

この壮大な世界が舞台にどう生きるんだろか。

早くトリップしたいなぁ。