*゜*初心者宝塚きろく。*。

初心者目線の深くないはなし。

宝塚にハマる?

ゆるいファンを貫け。とは、

20年くらい宝塚のファンの方からのお言葉なんですが。

深くなれるほどの行動力はない。けど。

 

 

 

タカラヅカって1500円からみれるし、入り口はかなり広くて。

一度観劇して
ハートをつかまれたなら、

流されるままに
スカイステージを見てしまい、

宝塚が日常化し、
なくてはならないものに。あぁ恐ろしや。

 

 

最初は目立つトップさんから入るけど、知っていくと下級生にもすてきなひとが。はまる。


それぞれに熱いファンがいるから自動的に自分は誰が好きかなーって選びたくなる。はまる。


トップ制度のおかげで応援したくなる心理も働く。はまる。


劇団のなかでの人事がどんどん変わっていくから、ファンが離れる要因にもなるかもしれないけど、それ以上に、変化に追いつかなきゃ。新しい情報を知りたい!ともおもう。。はまる。

 ファンクラブに入ればスターさんにより近づけるし、ファンとしての承認欲求も高まります。はまる。

 

 

 

トーリー性がみえるのもいい。


宝塚音楽学校から高倍率の中努力の上で(あるいは、天性の魅力で)合格をもぎ取り、2年の学校生活を経て歌劇団へ入団。

さらに、
歌劇団の中のいち社会人として、自己プロデュースをして、個性と人気を作り上げてゆくのです。

組織の中で煌びやかに駆け上っていく様に、

憧れもする。

 

 

舞台で1番も2番ってのも不思議だけど、制度化されちゃってるからね。

上下関係もはっきりしてるし。

 

 

 

 

そもそもお嬢様多い。
宝塚に入る時点で一般的ではないんでしょうが。
そんなところも華麗です。

 

 

退団後も華麗すぎて。ファーストレディもいるし。宝塚ブランドはつよいですね。

 

 

 

 

 

 

歌劇団所属の役者を生徒と呼んだり、所属年数に合わせて研究生○年って呼んだり、

大人になってもずっと青春か、こいつら。

っていうね。

 

 

 

 

そもそも女性なのに性別を飛び越え美し過ぎる男役様の存在を知ってしまったら。

小林一三氏の発想と偉大さに平伏すことでしょう。

 

 

男役の方は

「美人過ぎて男もできちゃうし、女子力かまさなくても溢れる美貌!」みたいな上から目線の余裕の美しさが好きです←

 

 

 

 

 

美貌だけでもなく、舞台の内容もだけど。

それだけでもなく。

努力、友情、根性(少年漫画!?)もつまった宝塚の世界自体にハマってしまうのかな。

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